アジア特許庁シンポジウム
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講演者
日本国特許庁 岩井 良行(いわい よしゆき)長官

【略歴】
1978年通商産業省(現 経済産業省)に入省。ジェトロ・ブラッセル事務所長、和歌山県警察本部長、経済産業省貿易経済協力局通商金融・経済協力課長、大臣官房会計課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長、中小企業庁次長、防衛省大臣官房審議官等を経て、2010年8月日本国特許庁長官に就任。現在に至る。
   
中国国家知識産権局 田 力普(ティエン・リープー)局長

【略歴】
1981年旧中国専利局に入局。電気審査部副部長に着任後、ドイツマックスプランク外国・国際特許著作権競争法研究所客員研究員として渡独。さらにEPO、ドイツ特許庁、ドイツ連邦特許裁判所にて特許法・特許制度の研究に従事。中国国家知識産権局副局長を経て、2005年6月同局局長に就任。現在に至る。
   
インドネシア知的財産権総局 アドリ協力開発局長

【略歴】
1992年インドネシア知的財産権総局に入局。知的財産権総局内の要職を歴任。南東スラウェシ州の法務人権省地方支局の総務部長を経て、2010年3月知的財産権総局 協力開発局長に就任。現在に至る。
   
マレーシア知的財産公社 シャムシア副長官

【略歴】
1993年マレーシア知的財産公社の商標部次長として入社。特許部次長、特許方式審査長を歴任の後、2009年副長官(工業所有権担当)に就任。現在に至る。

また、1997年以来、知的財産協力に係るアセアンフレームワーク合意を実現するための作業部会である、アセアン知的財産協力作業部会(AWGIPC)のマレーシア代表も務めている。
   
韓国特許庁 金 昌龍(キム・チャンリョン)次長

【略歴】
1986年商工部に入部。通商政策の立案および中小企業振興に従事した後、註インド韓国大使館へ赴任。さらに商工部において米州協力課長、電子商取引課長、投資政策課長を歴任。 韓国特許庁においては、2006年より国際知識財産研究院長、2008年より産業財産政策局長として活躍。国際協力・顧客サービス局長を経て、2010年4月に韓国特許庁次長に就任。現在に至る。
   
シンガポール知的財産庁 リュウ長官

【略歴】
1978年法務省商標特許登録局(現 シンガポール知的財産庁)の副局長として入省。環境省法務官、次席検事を歴任の後、商標特許登録局に戻り、1989年局長に昇進。商標特許登録局の改組に伴い、2001年4月シンガポール知的財産庁長官に就任。現在に至る。