ニュース
2011/8/29
最終チームミーティング(9/10)を開催します。
2011/5/10
ウェブサイトをリニューアルいたしました。
開催概要
名称 船場 ロボット ファッション コンテスト
主催 船場ロボットファッションコンテスト実行委員会
実行委員長 大西 隆(船場げんきの会 代表世話人)
後援(予定) 大阪府、大阪市、大阪商工会議所ほか
協力 株式会社インターグループ、葛城煙火株式会社、ロボットフォース
会期 2011年10月9日 13:00〜16:00
会場 南御堂 同朋会館 (大阪市中央区久太郎町4-1-11)
審査員
松原 仁 氏  
公立はこだて未来大学システム情報科学部教授
ロボカップ日本委員会 前会長
松原 仁 氏
コシノヒロコ 氏  
ファッションデザイナー
コシノヒロコ 氏

※コンテスト当日はコシノヒロコ 氏の代理として、吉川 真史氏
   (コシノ事務所執行役クリエイティブディレクター)が審査いたします。
参加募集要領(参加無料、申込先着順)

■ロボット ファッション コンテストの部(参加募集中)

  • ■機体レギュレーション
    1)機体(ロボット本体)の大きさ形状については以下の通りです。
    推奨機体:身長40〜60cm程度のヒト型二足歩行ロボット(ヒューマノイドロボット)とします。 推奨機体以外:もちろん、4足歩行ロボットなどヒト型以外のロボットでも参加は可能ですが、大きさや重量は、ステージの大きさとイベントの運営上以下の制限があります。 1.幅1800mm×奥行き1800mm×高さ500mm(五角形あるい八角形)のステージからはみ出すことなく、ショーの全てを終えることができる事。 2.ロボットとショーに必要な全ての付属機材、小道具等を2分以内にステージと整備ブースとの間の段差を含む約20メートルの距離を(会場のスタッフの手を借りずに)人力で運搬可能である事。 以上の2つの、条件をクリアできる、大きさ、形状、重量でなくてはなりません。複数のロボットでチームを組んだ場合、小道具を持ち込んだ場合も上記の条件は守ってください。
    2)アクチュエーターは主として電気で駆動する事。内燃機関、燃料の使用は認めない。 電源はロボット本体に搭載するか、電源をステージ上に設置する事。ステージ付近で、主催者側からの電源は供給することはしません。また、ショーの途中でのバッテリーの交換は認めません。
    3)動作条件
    ロボット(および小道具や付属機材)がステージに到着後1分以内にショーの開始が可能である事。 ロボットは有線あるいは無線で直接コントロールするか、自律動作(自動実行)させる事。自律動作の場合は必ず任意のタイミングでショーを開始するためのスイッチ等を設ける事。無線を使用する場合は、無線の種類と使用帯域(バンド等) を事前に申告してください。ただし、ショー中の無線環境の安定を保証するものではありません(自律動作を推奨)。 無線バンドを選択できる無線システムは、(多種のクリスタルを用意するなど)複数のバンドに切り替える事ができるようにしてください。
    4)注意事項
    コミック、アニメ、ゲームのキャラクター、実在の人物、造形物に似せた形状にする場合、あるいは商標登録のある名称を使う場合、版権や商標の管理元に事前に書面で使用許可(参加・メディアでの2次使用の両方)を得る事。尚、主催者側 ではこれらの代行は一切致しません
  • ■競技ルール
    1)1組のロボットが行う審査対象になる一連のデモンストレーション動作を「ショー」呼びます。また、ロボットを直接操作する人を「オペレーター」と呼びます。
    2)ショーは、1分間を標準とし、最大で2分間とします。ロボットが途中で動作しなくなった場合などは、時間内であれば再度、最初からショーを再開できます。
    上記の「ショー」だけでなく、審査員は近接審査時間を設けて、衣装のデザインや仕上がりなど詳しくチェックします。
    3)使用するBGMは指定できます。BGMの開始は会場のPAの判断で行います(通常MCの合図)。オペレーターは、BGMにあわせていつでもショーを開始できるようにして待機していてください。JASRAC申請のため、事前に、楽曲名、演者名を申請下さい。音源(データファイル、CD等)は原則として持ち込んでいただくことになります。
    4)ロボットの発話は歓迎しますが、推奨機体の大きさで搭載可能なスピーカーの出力では会場では聞えませんので、発話部分を組み込んだBGMを持ち込んでいただくか、やむを得ない場合はトランスミッターの使用を考慮下さい(但し、トランスミッターの使用は推奨しませんし、FMや Bluetooth等の安定した通信環境を保証するものではありません)。
    5)ショーの見所や、ショーを見ただけではわかりにくい技術的な特徴や、苦労話などは事前にお渡しするMCシートにご記入下さい(審査に影響します)。ショーの実行中は、MC、解説者以外は発言できません。(※漫才などロボットとの"かけあい"が必要な場合は、人間の相方を『ロボット扱い』?として例外的に認めます。しがってその場合は人間のファッションも評価対象となります)
    6)ショーの前後には、製作者等に対するインタビューが行われる事があります。この為、ステージの脇には、オペレーターを含む3人程度までが入ることができます。この間は、ロボットの電源を切っていても構いません。ショーの最中はステージ脇にはオペレーター1名のみが残るようにしてください。
    7)ショーの具体的な形式について制限はありません。ショーの中に必ず盛り込む必要のある動き(規定演技等)はありませんが、ロボットはただ直立しているだけでは面白くありませんので、動き続けるよう(LEDの明滅含む)にしてください。
    8)ショーでは、必要であればステージに小道具(着替の服、ボールやトランプ、箱、鉄棒等)を持ち込む事ができます。
    9)オペレーターは、ショーの最中もロボットに触れる事ができます。着替えを手伝ったり、小道具を渡したり、倒れたロボットを起こしたり出来ます。
    10)演出効果としての液体(噴霧状のものを含む)や紙吹雪の使用は後続のロボットのショーに影響を与えるので、事前に申し出て許可をもらってください。
    11)火薬などの危険物の使用は禁止します。客席に向かって小道具などを打ち出す構造、投げ込む演出は禁止します。
    12)ショーは、1回だけ行います。但し、参加機体の数や、審査員の評価が割れた場合などは 2回目のショーをお願いする場合があります。この場合2回目のショーの内容は1回目と同じでも構いません。
    13)複数のロボットで1つのチームを組んでショーにでることできます。
    14)ルールの細部は当日の運営の事情に合わせて変更される事があります。ホームページやメールでの告知、当日会場でのアナウンスに従ってください。
  • ■審査基準
    審査の対象となるのは、実際の「ショー」と、それを説明する「MCシート」の内容、そして「ショー」を終了したロボットが静止 状態で審査員の前に並べられる近接審査エリアでの展示、の3つです。審査の項目は大まかに分類すると以下の3つに分かれます。 ・ファッション(衣装やアクセサリーなど)
    ・ロボットとしての特徴、機能
    ・ショーの演出(BGM、動き)

■ロボットデザイン画コンテスト部門(参加募集中)

  • 自由な発想とオリジナリティあふれるデザイン画を広く公募します。
    ・応募資格:どなたでも応募できます
    ・応募点数:お一人2点まで
    ・デザイン画サイズ:A3(297×420mm)サイズ以下としてください。
    また薄紙に描いた場合は、厚紙に貼付すること。
    ※応募作品が下記に該当する場合は審査対象から除外、あるいは審査結果発表後でも入賞を取り消すことがあります。
    (1)応募要項に反するもの
    (2)既発表のデザインと同一もしくは類似のもの、または著作権などの侵害のおそれがあるもの


■申し込み締切:2011年9月2日(金)※但し定員になり次第締切

「船場」と「船場まつり」
 船場とは、江戸時代日本の商業の中心として栄えた場所でほぼ大阪の真ん中に位置します。「船場」を若い方は「ふなば」と読まれる方も多いですが、間違いで「せんば」と読みます。

 その「船場」と言う由緒ある名称の周知を図るために、昨年第1回「船場まつり」を4つの商店街が中心になり実施しました。今年は、第2回目になります。そのメインイベントになるのが「ロボット ファッション コンテスト」です。繊維問屋が集積する「船場」で、世界初めてとなるロボットのファッションを競ってみませんか。

 たくさんの方のご参加をお待ちしています。

船場から日本を元気に!
機体レギュレーション、ルール等の詳細な情報について
準備中
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